恋と仕事とダイエットとストレスと。
いかにしてお金をかけずに痩せたか。 痩せてもまだまだ悩みは続く。
問題児二人の妥協点:3月11日の食事記録
2011年3月11日の記録
体重・体脂肪
8時 49.20kg 19.30%
食事:計2,916kcal
09時(6kcal)
インスタントコーヒー(ブラック) 6kcal
11時(6kcal)
インスタントコーヒー(ブラック) 6kcal
12時(6kcal)
インスタントコーヒー(ブラック) 6kcal
14時(348kcal)
スフレチーズケーキ 342kcal
インスタントコーヒー(ブラック) 6kcal
体重・体脂肪
食事:計2,916kcal
09時(6kcal)
11時(6kcal)
12時(6kcal)
14時(348kcal)
18時(126kcal)
ぱりんこ2枚 42kcal
ミルクチョコレート 84kcal
21時(2,126kcal)
インスタントラーメン 459kcal
ささみのフライ 637kcal
キャベツの千切り 21kcal
水菜のサラダ 44kcal
トマト 23kcal
豚肉のキムチ炒め 368kcal
ご飯 336kcal
ラー油 92kcal
サッポロ ドラフトワン350ml 147kcal
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22時(298kcal)
サッポロ ドラフトワン350ml 147kcal
カンパリ 151kcal
問題児×2人の話。
前回の揚げ物デイには揉めた。
ご飯何にする?と聞かれたから、「どうせ鍋でしょ」と言った発言が気に入らなかったようだ。
鍋にはしないと言い、ハルちゃんは冷蔵庫の中をしばらく覗いていた。
二人で買い物に行ったときに、トンカツ用の豚を買っていたので、
だからそれをトンカツにしようとハルちゃんが言いだした。
なんで私は仕事に行って帰って来てから
メンドウクサイ「トンカツ」なんて作らなきゃいけないのだ。
そもそもヒマワリはトンカツなんて好きじゃない。むしろ苦手だ。
しかも揚げものしたら片付けが大変だし・・・と最初はその程度の思考だったのに、
「主夫できるって言ったのに」
「最初は二人で作ってたのに」
「材料を切るのが苦手だからと言ってたのがいつの間にか用意は全部ヒマワリの仕事」
「その間ハルちゃんはテレビを見て、ゲームをして、味付けまで文句を言われる」
「片付けも全部ヒマワリがしている」
と言うのがぐるぐるぐるぐる頭の中を回りだした。
それはこの頃ずっと考えていたことだ。
お金を出すのも私。料理をするのも私。
洗濯をするのも私。買い物をするのも私。
節約するのも私。太る権利さえ持っていない私。
そう思ったら過呼吸みたいになって、目が回った。
それに気づいたハルちゃんがやってきて、大丈夫?と言われたけど、
意味がわからなくなった。自分の存在の。
我慢しなきゃいけない。
以前付き合い始めの頃。
言いたいことを言ったら、ハルちゃんは吐き気がおさまらなくなったことがある。
アスペルガー症候群はフラッシュバックみたいに嫌な記憶を想起する。
我慢しなきゃいけない。
我慢しなきゃいけない。
傷つけないように、落ちついてから冷静に話さなきゃいけない。
我慢しなきゃいけない。
「嫌だったら作らなくていいよ。」
そう言われたら、ますます悲しくなった。
仕事して帰ってきて、好きでもないご飯を作って、文句を言われるかもしれない私って何?
そう思ったら立っていられなくなった。
呼吸もできなくて、それを見ているハルちゃんは本当に悲しそうで。
この数日のヒマワリは、何度か過呼吸のようになっていた。
それはハルちゃんのせいだけではなく、仕事の帰り道に意味のわからない涙が出ていた。
違う。ハルちゃんのせいじゃないんだよ。
そう言いたいのに、言葉が出なくて、焦れば焦るほど息ができなくなった。
少しだけ落ちついたら胃から変な音がした。
「お腹すいたの?」と聞かれたので、「そうだよ」と言えばよかったけど、
余裕のなかった私は、「胃の中のものが上がってくる」と答えてしまった。
あぁ傷つけたと思ったら、涙がどばーっと出てきた。
なんでこんなに私は弱っちぃ精神しか持ってないんだろう。
もっと強くてタフになりたい。いつも笑える明るさを持っていたいのに。
ゴメンねと言いながら泣いていたら、大丈夫だよと言われた。
ハルちゃんに「俺が作るから寝てていいよ」と言われた。
でも落ちついたら大丈夫なのだ。
誰かが私のことを知っていてくれたら、ヒマワリはいくらでも頑張れるのだ。
落ちついたら、「何を落ち込んでいたのだ」と自分のことが滑稽に見えてくる。
その回復力ってのがヒマワリの一番の取り柄なのだ。
「いや、作るわ」と起き上がってご飯を作り始めた。
心配したハルちゃんは台所にやってきて、
「揚げ物嫌なら作らなくていいよ」と言われた。
「メンドクサイからホントに嫌だけど、作る」と答えた。
ヒマワリは言いだしたら聞かないので、ハルちゃんが折れた。
本当は揚げ物を作るのが嫌だったわけじゃないのだ。
何もしないのが当たり前になっているのが嫌なのだ。
それはヒマワリに気遣っているからってのはわかっているのだ。
世界不器用ランキングがあれば上位入賞者であると自称しているハルちゃん。
自宅では、作った料理を褒められることはなくて文句を言われることがある。
だから楽だからってのもあるけど、ヒマワリがやりたいようにやったらいいと、
「遠慮してくれているから」ってのもわかってはいるのだ。
出来上がったのはトンカツではなく天ぷらで、それはヒマワリがトンカツが苦手だからだ。
そしてその料理は楽しくない部分が見え隠れする。
楽しくだけできたらいいのに、とハルちゃんが思っているのもわかる。
でもヒマワリは、「私が嫌なこと」を知ってくれる方がいい。
ケンカしたとしても、それでも私と向き合ってくれる人がいい。
冷静になってから、どうやったら楽しくできるかなぁと考えていた。
日をおいて、また揚げ物になったこの日は、それほどイライラしたりしなかった。
この日はハルちゃんの好物ささみのフライになった。
そしてハルチャンは日中に食べるラー油を作ってくれていた。
友達が「彼氏と食べて」とくれた地方限定のインスタントラーメン。
トンカツ好きなハルチャンが妥協してくれた豚キムチ。
妥協でできたご飯。
そして妥協している問題児二人。
でも二人で歩くってのはそういうことなのかもしれない。
21時(2,126kcal)
22時(298kcal)
問題児×2人の話。
前回の揚げ物デイには揉めた。
ご飯何にする?と聞かれたから、「どうせ鍋でしょ」と言った発言が気に入らなかったようだ。
鍋にはしないと言い、ハルちゃんは冷蔵庫の中をしばらく覗いていた。
二人で買い物に行ったときに、トンカツ用の豚を買っていたので、
だからそれをトンカツにしようとハルちゃんが言いだした。
なんで私は仕事に行って帰って来てから
メンドウクサイ「トンカツ」なんて作らなきゃいけないのだ。
そもそもヒマワリはトンカツなんて好きじゃない。むしろ苦手だ。
しかも揚げものしたら片付けが大変だし・・・と最初はその程度の思考だったのに、
「主夫できるって言ったのに」
「最初は二人で作ってたのに」
「材料を切るのが苦手だからと言ってたのがいつの間にか用意は全部ヒマワリの仕事」
「その間ハルちゃんはテレビを見て、ゲームをして、味付けまで文句を言われる」
「片付けも全部ヒマワリがしている」
と言うのがぐるぐるぐるぐる頭の中を回りだした。
それはこの頃ずっと考えていたことだ。
お金を出すのも私。料理をするのも私。
洗濯をするのも私。買い物をするのも私。
節約するのも私。太る権利さえ持っていない私。
そう思ったら過呼吸みたいになって、目が回った。
それに気づいたハルちゃんがやってきて、大丈夫?と言われたけど、
意味がわからなくなった。自分の存在の。
我慢しなきゃいけない。
以前付き合い始めの頃。
言いたいことを言ったら、ハルちゃんは吐き気がおさまらなくなったことがある。
アスペルガー症候群はフラッシュバックみたいに嫌な記憶を想起する。
我慢しなきゃいけない。
我慢しなきゃいけない。
傷つけないように、落ちついてから冷静に話さなきゃいけない。
我慢しなきゃいけない。
「嫌だったら作らなくていいよ。」
そう言われたら、ますます悲しくなった。
仕事して帰ってきて、好きでもないご飯を作って、文句を言われるかもしれない私って何?
そう思ったら立っていられなくなった。
呼吸もできなくて、それを見ているハルちゃんは本当に悲しそうで。
この数日のヒマワリは、何度か過呼吸のようになっていた。
それはハルちゃんのせいだけではなく、仕事の帰り道に意味のわからない涙が出ていた。
違う。ハルちゃんのせいじゃないんだよ。
そう言いたいのに、言葉が出なくて、焦れば焦るほど息ができなくなった。
少しだけ落ちついたら胃から変な音がした。
「お腹すいたの?」と聞かれたので、「そうだよ」と言えばよかったけど、
余裕のなかった私は、「胃の中のものが上がってくる」と答えてしまった。
あぁ傷つけたと思ったら、涙がどばーっと出てきた。
なんでこんなに私は弱っちぃ精神しか持ってないんだろう。
もっと強くてタフになりたい。いつも笑える明るさを持っていたいのに。
ゴメンねと言いながら泣いていたら、大丈夫だよと言われた。
ハルちゃんに「俺が作るから寝てていいよ」と言われた。
でも落ちついたら大丈夫なのだ。
誰かが私のことを知っていてくれたら、ヒマワリはいくらでも頑張れるのだ。
落ちついたら、「何を落ち込んでいたのだ」と自分のことが滑稽に見えてくる。
その回復力ってのがヒマワリの一番の取り柄なのだ。
「いや、作るわ」と起き上がってご飯を作り始めた。
心配したハルちゃんは台所にやってきて、
「揚げ物嫌なら作らなくていいよ」と言われた。
「メンドクサイからホントに嫌だけど、作る」と答えた。
ヒマワリは言いだしたら聞かないので、ハルちゃんが折れた。
本当は揚げ物を作るのが嫌だったわけじゃないのだ。
何もしないのが当たり前になっているのが嫌なのだ。
それはヒマワリに気遣っているからってのはわかっているのだ。
世界不器用ランキングがあれば上位入賞者であると自称しているハルちゃん。
自宅では、作った料理を褒められることはなくて文句を言われることがある。
だから楽だからってのもあるけど、ヒマワリがやりたいようにやったらいいと、
「遠慮してくれているから」ってのもわかってはいるのだ。
出来上がったのはトンカツではなく天ぷらで、それはヒマワリがトンカツが苦手だからだ。
そしてその料理は楽しくない部分が見え隠れする。
楽しくだけできたらいいのに、とハルちゃんが思っているのもわかる。
でもヒマワリは、「私が嫌なこと」を知ってくれる方がいい。
ケンカしたとしても、それでも私と向き合ってくれる人がいい。
冷静になってから、どうやったら楽しくできるかなぁと考えていた。
日をおいて、また揚げ物になったこの日は、それほどイライラしたりしなかった。
この日はハルちゃんの好物ささみのフライになった。
そしてハルチャンは日中に食べるラー油を作ってくれていた。
友達が「彼氏と食べて」とくれた地方限定のインスタントラーメン。
トンカツ好きなハルチャンが妥協してくれた豚キムチ。
妥協でできたご飯。
そして妥協している問題児二人。
でも二人で歩くってのはそういうことなのかもしれない。
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