恋と仕事とダイエットとストレスと。
いかにしてお金をかけずに痩せたか。 痩せてもまだまだ悩みは続く。
ボランティアのご褒美ってなんじゃ。:6月10日の食事記録
2011年6月10日の記録
体重・体脂肪
6時 48.50kg 20.00%
食事:計2,251kcal
09時(6kcal) インスタントコーヒー(ブラック)
13時(273kcal)
ご飯/のりの佃煮/煎茶
体重・体脂肪
食事:計2,251kcal
ご飯/のりの佃煮/煎茶
にぎり寿司(まぐろ卵焼き・えび・いくら・さけ)/押し寿司(あなご)/
サッポロ ドラフトワン350ml×3本
シスコ ココナッツサブレ×6枚/サッポロ ドラフトワン350ml×3本
ハルちゃんが来た。
最初の頃は、
とかぬかして・・・じゃなくて、仰っておられましたが、経済的都合により、
今は大体二ヶ月に一回ってルールになっていた。
と聞くと、
とぬかし・・・、じゃなくて仰った。
ハルちゃんは東北にボランティアに出かけていた。
最初は4月。
そして6月にも行った。
各1週間くらい。
以下、ハルちゃんからの情報。
瓦礫の撤去は、自衛隊の人がやっていて、自分たちは泥の撤去を行った。
なんとかピースの人たちは、グダグダ言うだけで使えない人ばかりだった。
宿も辛気臭い空気だったので、やたらめったら騒いだ。
宿屋のご夫婦は、泣いて喜んでくれた。
最後の日に避難所で「お祭り」をしたら、子どもも老人も喜んでくれた。
毎日毎日やっても、何も変わらないことに自分の無力さを感じた。
6月に行ったのは、「ただのイベントにしたくなかったから」らしい。
誰もイベントなんて思わない。
そう言ったのだけど、帰ってきたときに「エライ」と言われたのが不服だったようだ。
ヒマワリは、ボランティアに行ったこと自体はエライとは思わない。
なぜなら、私はいつも通り働き、いつも通りにご飯を食べ、いつも通りに寝ていた。
ハルちゃんは無職で、時間があるから行こうと思っただけだ。
そして、たまたまその機会に恵まれただけだ。
本来の彼は、誰かが喜ぶなら、仕方がないので頼まれごとをこなすからだ。
私たちはお互いに、できることを、できる量だけ行っていた。
ハルちゃんも
多分行くだろうなぁと思っていたから自然なことにしか思えないってことだよ。
自分が困難な状況なのに、誰かのために身を費やすことが全てじゃない。
「できることを」「できるだけ」できることは、エライことだよ。
そういう意味ではえらいね。頑張ったね。
そういうと
ご褒美って言葉が気に入らない。
来たいなら来たらいいよと最初から言ってるでしょ。
うーむ。
伝わらなかったようだ。
たまには、
でもまぁ、頑張ったみたいだし良しとしよう。
電車が苦手なのに頑張ってヒマワリの家に来てくれるのはエライ。
まぁ、貧乏だからな。
ご褒美は、ハルちゃんの好きなお寿司とハマチのお刺身で。
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